2023年から外構・土木の現場に入りました。建設業のキャリアとしては後から入った側です。だからこそ、業界の当たり前として流されている非効率が、まだ「おかしい」と見えます。その視点のまま、会社の書類仕事をひとつずつ作り直しています。
効率化そのものが目的ではありません。会社概要に書いているとおり、削減した時間をお客様との対話と、施工後の長いお付き合いに投下するためのものです。
導入事例ではありません。自社の業務で、自分が毎日使っているものです。
生成AIで運用中。1週ぶんの工程を組む作業を、対話形式で下書きまで持っていきます。
生成AIで運用中。過去の積算の考え方を渡して、初回ドラフトを出させています。
生成AIで運用中。テンプレート、画像生成、文章生成を分けて使っています。
自分で作りました。いま実運用に向けて調整中です。
仕組みを試している段階です。
外注せず自分で作りました。構成も原稿も生成AIと組み立てています。更新までAI側に寄せる仕組みは、いま組んでいる最中です。
| 工程表(1週ぶん) | 240分 → 120分 |
|---|---|
| 見積のドラフト(1件) | 360分 → 240分 |
| 提案書・パース(1件) | 360分 → 180分 |
| 日報(1人1日) | 10分 → 10分(変わらず) |
※自社での実測と体感を含む概算です。日報は自動化しても1分も減りませんでした。面倒さと所要時間は別物だった、というのが今のところの結論です。
外構・エクステリア、造園、土木、舗装、防水、リフォーム、解体。埼玉県川越市を拠点に、埼玉県・東京都を中心として対応しています。
AIの話に意味があるのは、実際に工期と原価と施主の要望を抱えた現場が手元にあるからです。現場を持たないまま語る効率化は、現場では通用しません。
建設業での生成AIの使い方について、専務個人のアカウントで発信しています。会社の公式アカウントとは別のものです。
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